聖闘士星矢 EPISODE.G 第5巻 初回限定特装版
発売日:2004年11月25日
【カスタマーレビュー】
■アイオリア VS. ティターン十二神コイオス
主人公アイオリアが、今巻も八面六臂の大活躍である。
しかし、サガのイジメであまりにもアイオリアのミッションが多い。
他の黄金聖闘士は楽しているなーといった印象。
それにしても今シリーズのアイオリアには、スタイリストがついているのだろうか。妙に洒落ている。
今巻には、外伝5&6が収録されている。やはりアイオロス。
太陽神軍なるものも出てきて、アイオロスの強さが神レベルのように思える。
外伝5は巻頭フルカラーで、とても見やすい。
今シリーズは絵柄が細かすぎるので、モノクロよりは全編フルカラーをずっと希望している。
映像化すると、現代の技術なら相当に美麗な描写が可能なはずだ。
ティターン十二神も3神目、「刺突剣」コイオスが復活。
神話の化物も登場。
対するは、これまたアイオリア。黄金聖衣がいくつあっても足りないよーな気が。
この初回限定特装版の付録は、黄金のキーホルダー。
3つのメダルがあり、それぞれ差し込んで使える。
絵柄はアイオリアと獅子だった。他のバージョンもあるのだろうか。
だんだん豪華になっていく。売れているからなのだろう。
ファン心をつく、優れた販促だと思う。
21世紀の星矢シリーズは、「人は神の定めた運命に抗えるのか」
というテーマがメインのよう。
黄金聖闘士(実働)9人は、ティターン十二神とどのように闘うのか。
物語はまだ序章である。












