聖闘士星矢 EPISODE.G 第11巻 初回限定特装版
発売日:2007年2月20日
【カスタマーレビュー】
■アイオリア V.S. ポントス
アフロディーテの大活躍で始まる本巻だが、その後は何とティターンよりも
上位の神・エピソードG最大の謎であるポントスがアイオリアに襲いかかる。
そしてついにティターンと戦うため6人の黄金聖闘士が神域へ乗り込む。
ティターンは12神なんだけど、どーやって勝つんかいなと思うが・・・。
残念なのは、エピソードGではムウの出番は今後なさそうということ。
イアペトスとの決着をつけて欲しかったが。
この初回限定特装版シリーズには毎回何らかのおまけがついているが、今回が一番豪華だ。
ドラマCDである。きちんとケースに入っている。
表紙絵もある。
9巻の第36話「流転ヲ生ム者」が収録されている。
声優については、私はマニアではないので特に目だった感想は無い。
普通に良いと思う。
エピソードGのアニメ化を長く希望しているので、それに向けたマーケティングと言う意味合いもあるのだろう。
また、月刊チャンピオンRED2007年4月号の付録もドラマCDである。
こちらには、1巻の第3話と4話が収録されている。
11巻の付録CDと同じ声優。
12巻からはエピソードG最大の見せ場・黄金聖闘士V.S.ティターン12神の全面対決が始まる。
ハーデスよりも強そうなティターンを相手にどうやって全員生き残るのか。 楽しみである。












