フェニックス一輝 (最終青銅聖衣)
発売日:2007年3月31日
シリーズ第35弾。
青銅聖闘士リニューアル第5弾。
ついにフェニックス一輝が最終青銅聖衣で立体化。
聖衣はオブジェ形態に組換え可能。
【カスタマーレビュー】
■一輝の殺し文句「聖闘士に同じ技は二度も通じぬ。今やこれは常識!!」
いつもおいしいところで登場する青銅最強の漢の登場です。
その能力は、白銀聖闘士を一撃で吹っ飛ばしたり、何の指南も受けずに第八感に目覚めたり、流石にサガやカノンには勝てませんでしたが、最終的に冥界三巨頭随一のスピードの持ち主、ガルーダのアイアコスに完勝するまでに(幻魔拳を食らった時点で負けなんですけどね)。
最終青銅で唯一、アテナの血を授かっていませんが、元々フェニックス聖衣には自己修復&自己進化機能が備わっているので海皇篇後に変化した模様。
新生青銅から比べると、フォルム全体がよりシャープで攻撃的になりましたね。
最終青銅中で唯一、肩パーツを胴体で挟み込む仕様のため(星矢~氷河は背中に、瞬は肩に直接ショルダーパーツをポールジョイント等で装着していたため、4人とも腕を真上まで上げることができるんです)、有る程度は腕の可動範囲に影響を与えます。
しかし、鳳凰幻魔拳も鳳翼天翔も再現できるので問題無ですね(TVアニメ版鳳翼天翔はちょっと格好悪いので忘れましょう)。
背中の三本の羽根は軟質素材で出来ていて、角度も変えられますが、軟質素材なだけにすぐに元に戻ってしまうのは残念ですね。
あまりなびいたような感じは再現できませんでした。
顔のほうも、太い眉毛に額の古傷、もっさりもみ毛もバッチリ押さえていてとても力強い造形ですね。
比較的、無表情の顔が多い神話ですが、一輝はその太い眉のせいなのか、若干険しい表情に見えます。
それがより一輝らしくしていると思います。
オマケで手首に付ける"エリシオンへの通行証(パンドラのネックレス)"が同封されていますが、元々青銅一カラフルな聖衣にさらに情報量が加わりワンポイントとして良い味出しています。
最終が揃ったところで、今度はアペンで私服シリーズに入るようですね。
流れ的に次は恐らく神聖衣に行く前に、TV版初代青銅をリリースして行きそうな感じがしますね。












