北斗の拳 完全読本 新装版―総勢30人の漢たちと10人の女たち徹底分析
発売日:2007年5月
【カスタマーレビュー】
■好き勝手に言い過ぎです
この本はアニメ版『北斗の拳』を解説している数少ないムック本です。
それも『北斗の拳2』を中心に解説してるので、僕みたいな北斗2好きにはとても嬉しい内容でした。
他にもGacktやキャイーンの天野さんや作者の原哲夫先生のインタビューなどなどと、意外にボリュームがありました。
ですがこの本、どうしても我慢できないほど許せない場面があるのです。
それは『編集人のコメント』です。
例えばケンシロウの紹介文で…『ケンシロウは機会オンチ』『ケンシロウはビデオ録画もできない』『ケンシロウはトキと比べると人としてのレベルが違う』etc……。
この文を書いた人はケンシロウファンがこの文を見たときのことを考えてくたのでしょうか……。
トキと比べる前にまずアナタが人としてレベルが違うと思うのですが……。
他にはカイオウの事を『マザコン野郎』とか…。
漢を全く知らない人が漢を語るのはホントにやめてほしいです。
もうちょっとマシな方に書いて貰っていたら、文句なしに☆5つでした。





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